2009年04月30日

CL Semi final 1st Leg

■Barça 0-0 Chelsea

Barcelona: Valdés; Daniel Alves, Márquez, Piqué, Abidal; Toure Yaya, Xavi, Iniesta; Messi, Eto'o, Henry
Chelsea: Cech; Ivanobic, Alex, Terry, Bosingwa; Ballack, Obi Mikel, Essien, Lampard, Malouda; Drogba
Arbitro: Wolfgang Stark

うひゃあ。楽はさせて貰えない。流石に来週はヌクヌクとお茶でも飲んで、などと言ってられないな。副審が一度ならずおかしかったものの、徹底したアウトブスAutobus、それも超大型バス作戦にしてやられた。マルケスのポカを拾ったドログバのシュート二連発がチェルシー唯一の決定機だったが、バルサとしては危うく負けるところだった。バルデス様々。


■Manchester Utd.1-0 Arsenal

順当なんだろう。マンチェスターはトーナメントではほぼ死角がないチームだからねえ。
アーセナルもトーナメントではお馴染みのローリスクな戦い方。
互いに少ない手数で攻めて、守り合いの様相。これがCLのトーナメントなんだろう。


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2009年04月29日

チェルシー戦直前

『明日どこで見る?』


とのメールが友人より届いたのが昨日のこと。この簡潔な表現だけでで意思表示が成立してしまうのが今時分のクレという生き物だ。

すなわち、友人は対チェルシー第一戦を一緒に見ようと言ってきている。スポーツバーのように、サッカーファンが集まる場所で。


実のところチェルシー戦は、例によってマテ茶でも飲みつつ、ヤバイ気配になり始めた時までユニフォームすら着ないで、ひたすらゴロゴロしつつ家で見るつもりだったのだが、友人からのメールで目が覚めた。


今期のカンプノウ最後のビッグゲームということもある。この試合が終われば、ブラウグラーナはマドリード、ロンドン(、ついでのついでに国王杯のバレンシア、うまくいけばCL決勝の地ローマ)へと孤高の旅を続けることになる。チェルシー戦は寝転んでいたっていやがおうにもアガる試合だが、外野の外野であれ他のクレと一緒に送り出すような気持ちで応援、というのは、自室でゴロゴロ見るよりも遥かに気分がノるはず。


その舞台に、Blaugranaにも広告されているCafe Doceという店を予約した。


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2009年04月27日

Jornada 33ª

ちょっとばかし緊張が走った33節です。
Málaga 1-1 Deportivo
Almería 2-1 Numancia
Valencia 2-2 Barcelona
Getafe 1-2 Villareal
Recreativo 2-4 Mallorca
Valladolid 0-0 Osasuna
Athletic 2-1 Racing
Espanyol 2-0 Betis
Sevilla 2-4 Real Madrid
At. Madrid 3-1 Sporting

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2009年04月26日

School Food Punishment

School Food Punishmentの"futuristic imagination"という曲がこの四月スタートの『東のエデン』というアニメのEDに使われてるのですが、中々気に入りました。初めて聞いたバンドかと思いきや、実は前に『二人海の底』という曲を気に入ってた。『二人海の底』はアンビエントふうの曲調だったが、こちらはアップテンポのロックチューンになっている。ふむふむ。

綺麗なピアノトーンとシングルコイルのギターの歪み。ポップな電子音に少しポストロックぽい変わったコード。シンプルな進行の上に強いメロディ、それを飽きさせないリズム隊。もっともポストロックっぽさって何?て聞かれても僕は沈黙せざるを得ませんが。ま、そんな感じの曲だと思います。


アニメのエンディングが凝ってて好きです。CMやPVもみましたが、出来はよくないと思います。特に野っ原でテレキャスなんか弾いてるのはただの挙動不審です。(PVだとヴォーカルの顔がアップなのがいいですけど。。。)


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2009年04月20日

Jornada 31

Málaga 1-1 Mallorca
Atlético 3-0 Numancia
Athletic 0-1 Deportivo
Getafe 0-1 Barcelona
Recreativo 0-1 Real Madrid
Almería 2-1 Osasuna
Valladolid 0-0 Villareal
Espanyol 1-0 Racing
Valencia 3-1 Sevilla
Betis 2-0 Sporting

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2009年04月16日

リーガ30節とCL

NHKで「2番目のキス」という映画を見ました。ボストンレッドソックスの熱狂的ファンにドリュー・バリモアが恋をするというしょうもない映画でしたが、ゲラゲラ笑いながら見てしまいました。

何もかもそっちのけで打ち込めるもの。
言いかえると「我が愛するチーム>彼女>その他大勢」
的な鉄のロゴスとエロスが全編に渡り貫かれるこの映画・・・

■試合録画してる日、人のはなしが聞こえないようにする、
■デートに誘われたけど試合があるのに気づいて、思わず拒否してしまう。
■部屋にはお気に入りのチームのグッズが欠かせない。
■チームの暗黒時代を知っている

そんな方は共感しまくりだと思いますよ。

ただ、衝撃的なことに原作の小説がニック・ホーンビィでした。
「ハイ・フィデリティ」を書いた人ね。"About A Boy"書いた人と言った方がいいか。
ふうん、この人野球なんて書けるのか?と思っていたら、どうやら映画の原作となった"Fever Pitch"の邦題は「ぼくのプレミア・ライフ」だったらしい。
つまりはアーセナル→レッドソックス、冴えない30男の哀愁→キャリアウーマンとの恋愛話、フットボール→野球。とアメリカ向けに変換されたというのだ。
いやいや原作読んだことあるけど、全然違いますって。


さてさてリーガ。安穏としていられる時期は過ぎ去ったようです。
comp_liga_peq.pngJornada 30
Barcelona 2-0 Recreativo
Villareal 0-2 Málaga
Real Madrid 2-0 Valladolid
Mallorca 2-0 Al,ería
Osasuna 2-1 Athletic
Numancia 0-0 Espanyol(19位対20位!共倒れ!)
Racing 2-3 Betis
Sporting 2-3 Valencia
Sevilla 0-1 Getafe
Deportivo 1-2 At. Madrid

■バルサ2-0レクレ
バルデス、アルベス、マルケス、カセレス、シルビーニョ、ブスケ、イニエスタ(フレブ 74)、グジョンセン(→チャビ 61)、メッシ、アンリ、ボージャン(→ケイタ 63)
というお手抜きメンバーでした。期待のボージャンも体自体は今までで一番動いてるな、という印象だったものの後半15分ほどで交代させられている。


CLの4-0勝利で浮き足だった(?)僕たちクレだけども、臨戦体制を解くことは許されない!

次はフエラでヘタフェ戦。カサではスポルティング戦を前にローテーションを実行し、1-1。ジャイアントキラーなだけに、トゥールマレ入口の小峠といった相手であることに変わりない。

思い描くはヘタフェ、セビージャ、バレンシアに連勝して、後顧のマドリーを断った上でブルーズとの決戦に臨み、クラシコにて完全にマドリー優勝という妄想を白昼夢に終わらせてやろう。リーガカンペオンの冠ひっさげ、大ロンドン攻略戦。というシナリオ。
(マドリーはレクレ→ヘタフェ→セビージャ→クラシコ、というスケジュール)

5月の中旬まではトゥールマレ四連戦、CL1/2ファイナル二試合、ついでに国王杯決勝を含む一週間二試合ペースが続きます。長丁場。
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2009年04月11日

Rio de Janeiro (3)施しを要求する人たち

 今回は乞食のはなしです。
 
 初回でいきなしお金のはなしをしたかと思えば、三回目は乞食のはなし。。。本当に楽しかったのかよブラジル?と言われそうですが。
 
 さて、
 「地球の歩き方 ロンドン」のライターによれば、「施しはしないのが本当の思いやり」ということであります。
 施された人間の自立を妨げるという意味かと思いきや、施された金が薬の売人に回ると書いてある。馬鹿じゃないの?イギリスのホームレス。さらには、その施しのお金が裏社会の資金になり、社会に悪影響を及ぼすことになる、というホントカナ論法が展開されている。

 映画"トレインスポッティング"なんかを見てると、「まあ、そんなこともあるかな」という気にはなる。でも正直彼らに差し上げるようなはした金じゃマリファナが関の山で、誰かをジャンキーたらしめることも出来ないし、裏社会の収入源としてもかなり矮小なものではないかとも思う。
 
 従ってホントカナと思える説ですが、プロパガンダとしては、たぶん正しいのだろう。労働者政策と教育制度がきちんとしていれば、何も言うまい。

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posted by paco at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Rio de Janeiro(2) ブラジル音楽1

ブラジルでは、音楽は自由であるとか、創造的であるといったテーゼを与えられない。例えば"ロック"に特別な意味を担わせたりするような我々の社会で、問題意識が、今そこにある音と律動よりもむしろ、メタフィジカルなものに向けられることが多いのとは、対照的だ。
 ブラジルでは古く錆びたような音源も、文脈〜社会構造や意味〜を介さる前に、現在進行形の音色と律動として素直に還元される。(もちろん、世代によってトレンド、好みはあるが)
 構造や意味が過去の蓄積から生まれるのであるならば、ブラジルにおける音楽の作用点は、過去にはなく、現在その場にある充満と喪失にあるのだ。
 そんな環境が、僕の"ロック耳"を多いに"改善"し、これから音楽の英才教育を受ける子供のようにしてくれた。この若返りに拍車を掛けたのが、日本に帰る前に三拍したニューヨークはヴィレッジ・ヴァンガードで聞いたロイ・ハーグルーヴ・キンテットだった。これこそブラジルで見えてきた音楽の理想に近い。つまり、文脈にがんじがらめにされることなく、刹那的な音と律動の変化にただ身を任せればいい。ミュージシャンは何かを語りかけるだろう。でもそのストーリーは、社会がどうとかじゃなくって、自分の中にあるものだ。他人と正確に共有出来るのは、物語などではなく、スコアと、神経伝達物質の数値に過ぎないのだ。孤独な見方かも知れないが、とても自由だ。そのことを身体で感じた時に、僕は新たな聴覚を手に入れた。赤子の耳を取り戻した僕は、日本の我が部屋で、誕生日に消したろうそくに再び火を灯すように、今まで集めたアルバムをいちいち聞き直している。既に耳垢がこびりついて難聴になるくらい聞いてきたはずの音源が新たな魅力を放ったり、あるいは失ったりするのが楽しい。


というようなですね、キョーレツに無味乾燥な感想文は思い付くんです。
でも多分、今は書くべき時期じゃないんだろう。いつか僕が、家庭を持ったりなんかして、自由と束縛を深く経験した後に思い返してみた時、本当に味のあることが書けるのかも。(もっともその頃には何も書こうとは思わなかったりして。)
今はただ、アメリカ的な世界に浸ってた人間が"反世界"に触れて衝撃を受けたぜ!としか言えませんね。まあその衝撃を裏書きしたのがアメリカで聞いたジャズだったってのも妙なはなしなんですが。
もっと滋味のある文体で、さらっとその大きな衝撃を流して書けたらかっけえだろうな。と思います。


さてブラジルで驚いたのは、街中でかかっている音楽のセンスがいいことでした。一回だけ(だが4時間弱)、下手くそなバラードを五曲ほどリピートで口ずさみ続ける運ちゃんのタクシーがブジオスからリオに向かう間、その原曲群をリピートで再生された時にはうんざりしたけども。
なんだかメロディとビートが強くて楽い国である。



ブラジルで何を聞いたか、聞けるか、とか、なぜCSSを知らないブラジル人ばかりなのか。その辺のことは後で整理して書きます。


そもそも今回の旅行記録第二弾は飛行機に乗って、反世界に降り立つ!
ということを書くつもりだったのですが、
伝えたいことが難解過ぎて途方に暮れてしまいました。
posted by paco at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅の記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月09日

CL 1/4 Final 1st Leg

■史上稀に見るフルボッコ。Barça 4-0 Bayern

人はなぜ旅をするのだろうか?

11 viajeros desde Munich (08/09 CL 1/4 final)
 Toni 
RibéryAltintop
Zé RobertoSchweinsteiger
 Van Bommel 
LellOddo
BrenoDemichelis
 Butt 


バルデス、アルベス、マルケス、ピケ、プジョー、ヤヤ、チャビ、イニエスタ、メッシ、エトー、アンリの絶対スタメン達相手に、バイエルンは何をしに来たのでしょうか?相手も超名門のプライドがあるだろうに、とても気の毒に思われてしまう試合だった。伝説的な勝利として語り草になっていくに違いない。

マルケスは黄紙を消化するためにわざと遅延行為をしたので、2ndレグは出られません。メッシがシミュレーションで一枚取られてしまったことは残念。


■Liverpool 1-3 Chelsea
バルサ対バイエルンと同時に見ていたわけですが、プレスやパスのリズムがとてつもなく性急に思われた。もっともアンフィールドよりカンノウの方が広角で撮られている分は差し引いて考える必要があるにせよ、ひたすらにプレッシングとダイレクトパスの応酬。同じ競技をしているとはwww


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posted by paco at 05:47| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール 08/09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

【FIFA2009予選】Argentina 4-0 Vanezuela

見てしまいました。水曜は何見よう。

アルゼンチン代表 (vs ベネスエラ 28/03/2009)
 Agüero 
TévezMessi
GutiérrezMaxi
GagoMascherano
HeinzeZanetti
 Angeleri 
 Carrizo 


70分 テべス→ベーロン
74分 マキシ→ディマリア
78分 アグエロ→ミリート

Argentina 交代後 (vs Venezuela 28/03/2009)
Milito
Di MariaMessi
Veron
GutiérrezGago
Mascherano
HeinzeZanetti
Angeleri
Carrizo


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posted by paco at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール 08/09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする