NHKで「2番目のキス」という映画を見ました。ボストンレッドソックスの熱狂的ファンにドリュー・バリモアが恋をするというしょうもない映画でしたが、ゲラゲラ笑いながら見てしまいました。
何もかもそっちのけで打ち込めるもの。
言いかえると「我が愛するチーム>彼女>その他大勢」
的な鉄のロゴスとエロスが全編に渡り貫かれるこの映画・・・
■試合録画してる日、人のはなしが聞こえないようにする、
■デートに誘われたけど試合があるのに気づいて、思わず拒否してしまう。
■部屋にはお気に入りのチームのグッズが欠かせない。
■チームの暗黒時代を知っている
そんな方は共感しまくりだと思いますよ。
ただ、衝撃的なことに原作の小説がニック・ホーンビィでした。
「ハイ・フィデリティ」を書いた人ね。"About A Boy"書いた人と言った方がいいか。
ふうん、この人野球なんて書けるのか?と思っていたら、どうやら映画の原作となった"Fever Pitch"の邦題は「ぼくのプレミア・ライフ」だったらしい。
つまりはアーセナル→レッドソックス、冴えない30男の哀愁→キャリアウーマンとの恋愛話、フットボール→野球。とアメリカ向けに変換されたというのだ。
いやいや原作読んだことあるけど、全然違いますって。
さてさてリーガ。安穏としていられる時期は過ぎ去ったようです。
Jornada 30Barcelona 2-0 Recreativo
Villareal 0-2 Málaga
Real Madrid 2-0 Valladolid
Mallorca 2-0 Al,ería
Osasuna 2-1 Athletic
Numancia 0-0 Espanyol(19位対20位!共倒れ!)
Racing 2-3 Betis
Sporting 2-3 Valencia
Sevilla 0-1 Getafe
Deportivo 1-2 At. Madrid
■バルサ2-0レクレ
バルデス、アルベス、マルケス、カセレス、シルビーニョ、ブスケ、イニエスタ(フレブ 74)、グジョンセン(→チャビ 61)、メッシ、アンリ、ボージャン(→ケイタ 63)
というお手抜きメンバーでした。期待のボージャンも体自体は今までで一番動いてるな、という印象だったものの後半15分ほどで交代させられている。
CLの4-0勝利で浮き足だった(?)僕たちクレだけども、臨戦体制を解くことは許されない!
次はフエラでヘタフェ戦。カサではスポルティング戦を前にローテーションを実行し、1-1。ジャイアントキラーなだけに、トゥールマレ入口の小峠といった相手であることに変わりない。
思い描くはヘタフェ、セビージャ、バレンシアに連勝して、後顧のマドリーを断った上でブルーズとの決戦に臨み、クラシコにて完全にマドリー優勝という妄想を白昼夢に終わらせてやろう。リーガカンペオンの冠ひっさげ、大ロンドン攻略戦。というシナリオ。
(マドリーはレクレ→ヘタフェ→セビージャ→クラシコ、というスケジュール)
5月の中旬まではトゥールマレ四連戦、CL1/2ファイナル二試合、ついでに国王杯決勝を含む一週間二試合ペースが続きます。長丁場。
続きを読む