2013年05月05日

【トラウト】加賀F.A.#1

 かねがね当ブログに書いてきた通り、正真正銘の管釣りに行ってきた。
 栃木県の加賀フィッシングエリアというところ。

 なんでも、とにかく釣り場が広い!魚が多い!水が綺麗!チェイスしてくるのが見える!釣れる!
 なんて聞いていたもので・・・
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 「ツ抜け」(二桁)位なら余裕で逝っちゃうんじゃないの・・・?などと楽観視していた向きもあった。
 この日のためのプラクティスも兼ねていった埼玉のハイプレッシャーレイク(?)こと”しらこばと水上公園”とか、解禁間もないタフコンの“湯ノ湖”よりは楽なんじゃないかって思ってたんですが。
 
 でも、練習より本番の方が簡単なんてことはなかった。
 
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ラベル:トラウト
posted by paco at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | トラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

【トラウト】湯ノ湖チャレンジ#1

 埼玉のプールトラウトじゃない、正真正銘本当の管釣り初挑戦への最後の予行演習として、とある栃木県の天然湖沼にやってきた。
もはや本番より練習のほうが難易度高くね!?という感じですが、実は今回の釣行は、温泉が半分で釣りが半分なのですよ奥さん。
でなかったら流石に行かない。なんせ僕の地元から特急電車で一時間強、そこからバスで一時間半、みたいな山奥。

 当地では、ひんやりとした清澄な空気が心地よく、ハルニレや白樺の林を縫う小径の所々には、未だ溶け残りの雪が固まっている。(むしろ、極細の天気雪、とでも呼ぶべき何かがしょっちゅう降っていた!!)
ただ散歩するだけで心が洗われるようだ。
 そんな遊歩道に囲まれた湯ノ湖が今回の釣行先な訳ですが、実は当地に来たのはこれが三度目だったりする。
 しかし、過去二回は通常の観光客として。それでも十分湖畔の空気を堪能していたつもりだったが、水面に近づくことによって見える風景は釣りをしたものでなければ分からない。こういう認識の変化というのも釣りの魅力の一つだと思う。

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 とにかく、ここで釣りが出来るだけでも十分堪能できる。釣果は関係なく。。。

ん??釣果???
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ラベル:トラウト レイク
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2013年04月27日

【シーバス】ようやくバチで釣れました

 今回はシーバス釣り。絶妙な潮周りなので土曜に早速湾奥の某ポイントへ出張してきた。
 そもそも、釣りに対する僕のスタンスは「日常生活の範囲内でチョロっと釣る」というものだった。そして僕は埼玉人で、シーバスは基本都内で釣る魚。よって、僕がわざわざ土日にシーバス釣りに行くというのは本来のスタンスから外れているけれども、細かいことは言いっこなしでお願いします。

 もっと言ってしまうと、今回二本継ロッドなど持っていってます。袋に入れてパッと見何なのかは判別できないとは言え、仕舞寸130pを越えるブツを持ってアベックひしめく夜の電車に乗り込むとか何の修行ですか。

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2013年02月12日

新パターンktkr

 大潮の日曜20〜22時。諸事情により事務所に泊まることになったので、夜釣りに行ってみた。日曜は引きこもってる傾向にあるので、釣りをすること自体が新鮮だった。最近の大潮は土日にぶつかることが多い。だけあって流れが強い。これは釣れそうな気がする。

 二月だというのに随分暖かく、夜釣りでもホッカイロもタイツも必要なし。しかも風がないので釣りしやすい。大潮下げ五分で友人Tの職場があるらしいエリアに入ったが、日曜だけあってメジャーなところは埋まっていた。こんなこともあろうかと釣行ルートを熟考したのが奏功したのか、最初に入ったマイナーポイントで連続ヒット。


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ラベル:シーバス
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2013年02月11日

テクトロに思うこと

 通常ルアーフィッシングというとキャスティングしてなんぼというイメージがあるが、テクトロでも釣れるらしい。テクトロというのは岸際にルアーを落として、そのまま自分が歩いて引っ張っていくというもの。岸際に着いているシーバスを釣るためのテクニックの一つである。

 自分も、テクトロの理屈は分かっていたのだが実際にどんなルアーをどういうレンジに落とし、どれ位のスピードで歩けばいいのかさっぱり分からなかった。加えて、テクトロをしている間はキャスティングができない。ますますテクトロを練習しなくなり、テクトロで釣ろうとすら思わなくなる。どころか、本当に魚いるの?テクトロなんて嘘じゃないの?と日増しに疑ってかかっていくようになっていた。

 そんなテクトロ反抗期の中二病患者(別名テクトロ童○)だった私も、最近タマタマ試してみた一発で、ようやく一匹釣ることができた。意外とあっさり。フッコになるかならないか位。ランカーセイゴって奴ですか。岸際に居着いていたせいか、いささかお下劣な匂い。
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 下げ止まり手前くらい。風は弱かったが気温は相変わらず。某橋梁の明暗部や橋下シャローなどに流しこんでも気配が無いので、移動を兼ねてテクトロに挑戦した。魚の走流性も考えて上流へとテクテク。
 レンジはそれほど細かく考えずにルアー任せで良いかもしれない、と思い、とりあえず持ってるルアーをとにかく入れてみた。今回はタックルベリーで補充したばかりのシリテンバイブ73。レンジ低めだろう、という訳で。それを着底させてから三、四歩歩いていれば、そのルアーは自分がキープできる最も深いレンジまで、勝手に移動する。あとはこれをキープするようにラインと水面の角度を注意しながら、また魚が掛かった時に食い込みがいいようにロッドとラインの角度を注意しながら歩く。
 上記のようにやってみたところ、ヒットが得られた。
 ディテールに関していろんなバリエーションがあるとは思うが、数ある正解の一つって気はする。
 
 
 もうちょっとテクトロで釣ってみて、その時の状況を比較検討していけばパターンが見えてくるかもしれない。とりあえず手持ちの武器を入れてみるということ。座学ではなく、現場から積み上げていく何か。テクトロを舐めていたが、意外と深い世界だったりするのかも。
ラベル:シーバス
posted by paco at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | シーバス釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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