2009年06月26日

【コンフェデ】スペイン対アメリカ

いや〜長いことアメリカ代表の試合見てないから、どういう展開になるとか、全く考えてなかった。でもアメリカの2-0勝利はマグレという感じじゃなかったね。


イニエスタ、シルバ、セナがいたら何とかなったという気はするけども、序盤が終わる位の先制点。アメリカは単に守備ブロックを作るだけでなく、MFがチャビをしっかり見ていたから、スペインはアロンソのゲームメイクからチャンスを作ったけど、ラテラルからの放り込み、大外からのミドルに頼っていたかな。スペインの選手は前線の近くで創造性を発揮することが少なかった。まあ、思ったよりはいいシュートが多かったか。


とにかく、しっかり対策を練ったアメリカと、スペインの曖昧なカウンター対策の差が出たと思う。先制点のシーンもアロンソがファウルで潰せたかもしれない。二点目のシーンも、二列目から飛び出す選手にアロンソが追いついていない。他にも最終ラインだけで守ることが多かった。

別にアロンソ一人の責任じゃなくて。ユーロの時はもっと守備への切り替えが早くて、ボール奪われた時はビジャが左に行って4-1-4-1に変化する位だったはず。前線からプレスしてサイドに追い出し、囲むというパターンが出来てたはず。今回は前線に残るよう指示されたのか、2トップは守備してない。中盤四人は余り広いゾーンを守れる選手ではないし、そりゃスペースが出来る。

攻撃にしても代表はクラブほど連携を練れない分、難しいものはあるよなあ。プレミア+チャビ、ビジャだったから、ちょっと勝手が違ったかな。


そういやバルサの左ラテラル補強はデポルのフィリピ・ルイスで決まるか?という感じになってきました。攻撃は問題ないでしょ〜けど。エストレーモが空けたスペースに入るのが上手でそこから決定的なクロス、ドリブル、1、2、色んな武器がある。来るならダニとの両立が最大の課題になるでしょうね。強気な両ラテラルってのも見てみたいけど。
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2009年06月23日

【コンフェデ】イタリア0-3ブラジル

スペイン対南アフリカは正直ビジャのゴール以外かったるい試合でして、南アを少しだけ応援しながら見てたわけですが、ローテーション組混じりのスペイン代表といえど南ア代表との間にはどうしようもない力の差。南アはムンディアル本番はダイジョブなんだろうか。南ア代表がどうなろうと知ったことじゃないんですが、この代表を勝たせるために滅茶苦茶レベルの低い組が一つ出来るのかね(笑)
NZもイラクも来年は来ないんだぞ(笑)

ブラジルの方はDFラインとボランチ二枚の組織が良くて、イタリア相手でも序盤から支配的になった。特にマイコンとメロがすごく効いてたように思った。G.シウヴァのサポートとかも良かったし、前の四人も流動的でつかまえられないし、連携が良かった。セナ、イニエスタいない、セスクがパっとしないスペインがあのセレソンをボコボコにしたら結構ショックやね(笑)
僅差勝負ならビジャとトーレスの方が決めそうだけど。

イタリアはEURO以来初めて見たけど随分リズム悪いんだな〜。
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2009年06月22日

リーガ、各クラブの経営。訂正もかねて

 といっても詳しく知ってるのはバルサと、アラ探すために調べた白の予算位なんだけどね。

 セグンダ落ちしたベティスに身売りのはなしが出てきている。
あんだけ選手獲得して二部落ちって一般的に想定しにくいことだし二部落ち自体は会長の責任とは言えないと思う。でも今までの経営が放漫すぎたもんな。

 でもベティスはソシオ制度じゃないのかいな?買収ってスペインではどのような法的効果があるんだろう?
 と思ってスペインのスポーツ法について調べた。厳密に言うとスポーツ法は長いので、それについて書かれてる記事をいくつか読んだ。

 その結果分かったのはフットボールクラブのほっとんどが強制的に株式会社化されていたということだ。

以前、ここで不況にあえぐスペインのクラブのほとんどは有限責任とか、ソシオ制度の美名の名のもとに放漫経営、ということを書いたけど
これは完全に不正確で、非営利のソシオ制度を敷いているバルサ、マドリー、アスレティック、オサスナが例外だった。従って買収は可能です。株主による訴訟とかは余り聞いたことがないけど、経営責任というのは、あるはずなんですわ。

 ごめんなさい。マジいかんわ。ガライの移籍忘れてたりとか、最近ちょっとボケてるんだな。素人とはいえちゃんと調べないといかんね。本当はスペインのスポーツ法や破産法読むくらいじゃないといけないんだけどそんな力も余裕もない。

 じゃあ、なんでスペインでは放漫経営、経営難が横行しているの?てことを考えてみたんだけども。
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2009年06月21日

あ〜梅雨だるい

もう追記したけど、そういやガライってマドリー行くんですよね。

何で思い出したかって言うと物凄く遠いんだけど、ポルトで活躍したシソッコのミラン移籍破談でかな。歯の病気が原因らしい。
「メディカルチェックで移籍破談」→「そういえばうちのミリートも昔マドリーに落とされた」→「アルゼンチン代表セントラルといえばガライがいるよな」→「あっ〜!マドリー。」


久しぶりにFIFA09をやっています。というかps3を久しぶりにやったところ。。。暴言メッセージとフレンド申請がたまっていた。悪いこと何にもしてないのに。
実はゲームではマドリー使いまくってる。特に日本人ユーザーは上手だから、日本人相手のときは自陣に引きこもってカウンター、という「real Real」ぶりでございます。普段のポゼッションは55以上あるけど、引きこもると50%以下になることが多い。どちらがいいってこともないんだけど、引いてる時って攻めてる時より集中しやすい。(それだけ集中しないと日本人相手はムリ)
多分、攻撃ってトライ・アンド・エラーだから「失敗してもまあいいか」という思考に繋がるからか。これは現実の試合でもよくあることだよね。ラファエルマルケスの大ポカとか。


さてコンフェデ見るかな。
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2009年06月16日

携帯変更しました

番号はそのまま、メールアドレスだけ変わりますが、
変更部分はドメイン名だけとなります。

************@softbank.ne.jp
→ ************@ezweb.ne.jp

ということです。よろしくお願いします。
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2009年06月14日

新聞やら何やらお騒がせ

マドリーネタですが、色々考えてみました。


■デフェンサは足りないのではないか
・08/09シーズンのデフェンサはカンナバロ、ぺぺ、ラモス、エインセ、メッツェルダー、マルセロ、ドレンテ、サルガド、トーレスの九人。
・カンナバロの放出は確定、順当に行けばサルガド、ドレンテ、エインセは放出されるのだという。ペペはサスペンションにより09-10シーズンのリーガは長期お休み。
・ペレス会長は、登録選手を三人ほど減らすのが適正と考えており、今夏の補強は五人程度になると言っている。カカとロナウドを既に獲得したから、残る枠は三人。

これらが全て真であるならば、新シーズンを、マドリーは四人〜七人のデフェンサ+ペペで戦うことになります。七人というのは三人の補強枠が全て最終ラインにあてられた場合でありますが、僕の「身体は大人、心は子供」な名探偵ぶりを発揮して得た情報では、ペレスはシャビ・アロンソの獲得を狙っておられるようです。さらにビジャまたはフォルラン、という報道もあり、デフェンサ絡みで聞こえるのはマイコンをスナイデル+1500万ユーロという交渉があるらしいことくらいだ。


「期待通りことが進めば」登録デフェンサはマイコン、ラモス、メッツェルダー、マルセロ、ぺぺ、トーレスの六人となる。善きかな、善きかな。デラレーをセントラルに、ラス・ディアラを右ラテラルにでも回すのかね。

※忘れた頃に追記
そうだ。ガライがレンタルバックするから、セントラルはラモス、メッツェルダー、ガライ、ぺぺかよ。くそ、くそ〜
左ラテラルはマルセロ、トーレスか〜。ギリギリ足りてるのか?続きを読む
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2009年06月02日

Jornada 38ª

■バルサは三冠で終わりました
 継続性と規律・管理が実を結んだシーズンでした。
 一年生監督ペップがこれだけのチームを作れたのも、選手の多くがバルサ流になじんでたことが背景にあったと思う。ペップは(若干エキセントリックなくらい)バルサ的な監督だったから、これはすごくマッチした。
 ライバルたちが真似してアイドル起用したところで、経験のない監督は基本的にアテにならんし、仮にめちゃくちゃ優秀な監督でも一年で結果は出にくい。一方で規律、メディカルの向上はもっともっと普及されるべし。
 来期のバルサに期待するのは、タイトルはもちろん、ペップ印カンテラーノの登場。ファンハールのように発掘、ライカールトのように育成すべし。伸びる時は急激に伸びるもんだから気長に待つか。


■メレンゲ
近頃首都系メディアをにぎわすもの。(ぱちんこ)CR7ことクリスティアーノ・ロナウド、カカー、マイコン、リベリー。リベリーはバルサに行きたいのか、ジダンさんに説得されたいのかはっきりしない。
 既にイグアイン、ロッベンのいるところにドリブラーを獲得し、あるいはVDVやスナイデルといったメンツを揃えるメディアプンタが不足と考えるこのプラン。かつ、カンナヴァ―ロの退団が決まり、ペペがLFPより長期のサスペンションを食らっているにも関わらずセントラル補強のはなしは聞こえてこない。
 すばらしい。夢を現実に。


■セビージャ、大航海へ撃って出る?
ダニ・アルベス、ポウルセン、ケイタを放出したにも関わらず、シーズン終わってみれば層は結構厚かったセビージャ。ちょっと中盤に小さい選手が多い感はあるけども、この堅実さをキープできればヨーロッパでもそこそこ行くかも。
「ペロッティ」で検索したら東南アジアのクワガタばかりがヒットする。。。


■アトレティコはCL。しかし。
 終盤の意味不明な快進撃で「ウイニングイレブン」的ポテンシャルを余すことなく発揮してくれたコルチョネロですけども、ま〜今期同様に来期も二足のわらじは無理なんじゃないかなあ。
 マニシェ、セイタリディスもいつの間にか契約解除されてたし、ウィファルシの周囲では早くも移籍話が。ゴールデンブーツ男フォルランいわく、「バルサからのオファーがあるでやんす、拒否できないっす」(MARCA)。アグエロも案の定狙われています。プレミア方面から。財政難に変わりなし。でも監督が一番大事。監督が変なことしなければポルトにも勝てたんじゃないの?ユナイテッドには勝てなかったと思うけど。


■ビジャレアルはEL。
ペジェグリーニの去就も気になるし、喫緊の課題はベテランMF勢の入れ替えか。終盤はとてもテクニカルで美しいゴールを決めまくってて、勢いでガンガン押しまくるアトレティコとは違った魅力があったな〜

■バレンシアはEL。よって。
主力級の放出があるんじゃないかね。

■一気に飛ばしてベティス降格
レクレ、ヌマンシアと一緒にセグンダ。ちょっと前まではエスパニョールが降格するものと信じきっていました。代表クラス選手の数では残留したヘタフェとかより遥かに揃っているだけに、市場のマグロのように解体されていく様が想像できる。。。
正直アンダルシアダービーとか欠かさず見てたわけじゃないからそんなに寂しい気はしないけども。
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2009年05月28日

CL Final Barça 2-0 Manchester Utd.

デコ、R10、ロナルド、モッタ。。。バルサには色々なブラジル人が在籍してきた。

三年前のビッグイヤーをもたらしてくれた英雄ベレッティもなかなかお茶目な男だった。バルサの前はビジャレアルに在籍しているというのにバレンシアに住むくらいだったから、相当なプロ意識だったと言うほかない。

しかし痛み止めを打ち続けながらも試合に出続けたリバウドのような人もいたし、今のバルサには、摂生の鬼でもあるダニ・アルベスのような人もいるのだ。

今回の英雄の一人、シルビーニョも真面目組の一人に含まれる。
だが彼はリバルドやダニとは違って、ベンチを温めることを強制され続けた一人でもあった。
にも関わらず、彼は練習に遅刻すらしたことがなく、しかもこのような御言葉を残している。

「練習に出続けても、結果を残せないというなら、プロじゃないんだ」

有言実行とはこの男のためにあったのだろう。

アビダルの退場も、却ってシルビーニョの技術と経験に基づく堅実なパフォーマンスを見せてくれるための、ちょっとしたきっかけに過ぎなかったのかもしれない。おそらくこれがバルサでの最後のビッグマッチとなるシルビーニョは強烈なサイドアタッカー擁する「赤い悪魔」を相手に、本当に心を砕いてプレイしていた。

本当にありがとう、五年間お疲れ様。


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2009年05月20日

マテ茶とスタミナ

本来この記事は前回の記事のオシリにあったものでしたが、前回記事が無駄に長くだらしないため、急きょマテ茶に関する部分を取り除き、加筆して独立させてみた。と同時に、マテ茶、というカテゴリーを作ってみた。

マテ茶の健康効果に関する、良くも悪くも面白い文章を読んだので勝手に抜粋。

■マテ茶を飲むブラジルと飲まないコロンビアの違い
南米大陸でも、北部のコロンビアやベネズエラではマテ茶は飲まれておらず、コーヒーが飲まれています。コロンビアは実力的には、W杯の上位が期待されながら、一次リーグ敗退が多く、W杯3位内に顔を出したこともありません。

ブラジルとコロンビアはいずれもコーヒー大国ですが、コロンビアは、サッカーでは優勝最多のブラジルに大きく水をあけられています。サッカーの試合前にコーヒーを3杯以上飲むとカフェインでドーピング検査にひっかかるそうです。

実力があるコロンビアが勝ち残れない主たる理由の一つは後半のスタミナ不足です。マテ茶の生産第2位・消費第1位のブラジルとは、同じコーヒー大国でありながら、日頃からビタミン・ミネラル・ファイトケミカル抜群のマテ茶を飲んでいるかの違いもかなり影響しているとみれます。

■南米サッカー強豪国のスタミナはマテ茶
アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジル共に、マテ茶を愛飲し、サッカー強豪国のスタミナ源はマテ茶です。

マテ茶を飲む習慣がない南米コロンビアがいつも後半のスタミナ切れで頂点に立てないこととも符号しているとみられています。

最近は肉がスタミナの素と考えることは間違いで、穀類全粒や野菜がスタミナや元気の素であることが知られるようになりました。アルゼンチンやパラグアイは特に肉食中心で、スタミナの野菜源は毎日頻繁に飲むマテ茶で、サッカーがそのことを如実に示しています。

アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジルで生活習慣病が少ないことや、体力勝負ともいわれるサーカー後半の粘りに、マテ茶の常飲が大きく影響しているようです。

つまり、アルゼンチン・パラグアイ・ウルグアイ・ブラジルのサッカー強豪国4国が隣接しているのは、マテ茶が産出される地域に近い関係でもあります。サッカーが強いかどうかは様々な要因がありますが、その中でマテ茶は、栄養学的にも又スタミナでも、注目すべき要因の一つであることは確かと言えます。

http://homepage2.nifty.com/23104/F035.html より引用)
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posted by paco at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マテ茶 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

Jornada 36ª

久しぶりにアクセス解析の結果を見たんですけど、このブログ、なんと携帯からご覧になっている方が結構いらっしゃるんですね。。。てか、思っていたよりもアクセス数が多い。自分の携帯でチラっと見たら、機種のスペックのせいなのか、順位表の棒グラフとか、text formationで作ったフォーメーション図がPCで閲覧したのとはまるで異なる姿でもって顕れた。正直言って見苦しい。
今回はぜんぶテキストでいきます。それはそれで見にくいかも知れんですが。

Resultados
Deportivo 1-1 Getafe
Osasuna 0-0 Sevilla
Villareal 3-2 Real Madrid
Atlético 1-0 Valencia
Betis 2-0 Almería
Espanyol 1-0 Athletic
Sporting 2-1 Málaga
Mallorca 2-1 Barcelona
Numancia 1-0 Recreativo
Racing 3-2 Valladolid

前回記事の繰り返しですが、土曜日のビジャレアル対レアル・マドリーの結果をもちましてバルサ優勝が確定した。
ここにきてCL、EL、残留争いにも動きが出た。

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posted by paco at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | フットボール 08/09 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする