2014年05月05日

花畑運河に行ってきましたが…

東京なのかもはや疑わしいと全米で話題の、足立区にある花畑運河で、実兄及びセンコーのM氏とバス釣りをしてきた。
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事前にセンコーのM氏や、しらこばとで知り合った方から花畑運河の情報は色々頂いていたのだが・・・

ノーバイト・ノーフィッシュ。完全なるボウズでしたorz

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2012年08月25日

ラララライ

 前回同様に夏休みシリーズである。貧果ではあったが何かしらの手ごたえを得た霞ヶ浦水系でのバス釣り。その翌朝マズメには、僕は家から3kmほどの野池にいた。ちなみにその日のうちに旅行の荷造りをして、晩には某離島行きの船に乗っていなければいけなかったが、前日にセンコーというルアーに信頼を置くようになったため、ちょっと行ってチョイチョイっとやっていれば結果を出せるのではないか?と直感していたのである。
 
 朝5時ごろ。現場には早起きなへら師が三人ほど竿を垂れているが、バスマンの姿は見当たらない。そんな状況で伸び伸びとセンコーのノーシンカーで釣り場を探ってみる。野池は奥行が300mほど、幅が5〜10m程度という細長い棒状をしている。手前の岸はピッチングで、対岸は足場が無いためこちら岸からバックハンドやサイドハンドで丁寧に落す。

 アタリは開始10分後に来た。ピッチングで手前岸から伸びているウィードの端っこに落とすと速攻でアタリが。昨日釣ったバスよりも多少強い引きでウィードの中に潜ろうとしているのが分かったので、強引に寄せて抜きあげた。
 
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 バスと思いきやナマズか!?
 だがウロコがあり、背鰭も見たことが無い付き方をしている。なにより髭がなく、鋭い歯が特徴的である。
 Wikiで調べたらライギョであった。そういえばどことなく獰猛な顔をしている。
 まさか近所にライギョが住んでいるとは思わなかったので嬉しい誤算ではある。
 その後特にアタリらしきものはなかったが、満足して帰った。

 センコーでの釣りは手軽で楽しいのだが、一つだけ問題がある。
 前日に釣ったバスにしても、今回のライギョにしても、ワームを呑まれてしまった。センコーは非常にもろい素材で出来ているので、気をつけないとフックから外れて魚の口に吸い込まれてしまう。
 別にお魚が可哀想とか、エコロジーとかの観点で問題提起しているのではなくて、ライギョなんてそうそう近所には棲んでいないと思われるので、この貴重なゲームフィッシュを腸閉塞で死なせたら勿体ないな、というのが本音である。

バス釣りとかこれで足りるんじゃないかって気がしてきた。
ロッド:バスビートBBS-602L(アブ・ガルシア)
リール:'11バイオマスター2500(シマノ)
ライン:Bawo スーパーハードポリアミド+ 8ポンド(東レ)
ルアー:3in. ファットヤマセンコー ウォーターメロン(ゲーリーヤマモト)
フック:ワーム321 1/0 バルキースタイル(がまかつ)
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2012年08月22日

カスミのレッスン

25cmオーバーのバスが一匹のみ。普通のバスマンからすると不振に終わったと評価しそうな釣果。それが自分にとって初となる霞水系での結果となった。

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霞ヶ浦の端の方でもこの広さ。
 
 関東のバス釣り界で(鯉釣りでも)聖地と呼ばれている霞ヶ浦に初めて足を踏み入れたのは、15日のこと。ただし、本湖ではなく周辺の小河川・運河のポイントを車でランガンする釣りだ。
 知り合いの伝手で紹介された指南役のMさんも2匹のバスしか釣り上げなかったのだが、いずれもそのポイントでの二キャスト目で結果を出している。Mさんがとんでもないマジックを使った訳ではない。オーバーハングや護岸の切れ目を手早く攻めただけである。自分もマジックで釣れるはずがなく、遠投してヨレを通しただけだ。
 
 今回我々が釣った三匹のバスはいずれも同じリグに反応した魚だった。3インチセンコーの1/16オンステキサス。中通し式のオモリにラインを通し、オフセットフックに結んで、ワームを装着するだけのシンプルな仕掛け。浅い河川では表層からボトムまで探ることが出来て、バスの食いもいい。

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これが3インチセンコー(ゲーリーヤマモト)のテキサスリグで釣れたお魚。


 繊細さが必要なスポットをノーシンカーで攻めてもいい。深場の根や藻についたバスにはシンカーを重く。テキサスとは無論そういう使い方をするものなのだろうと思っていたが、なんと当日のMさんはあるポイントでバイブレーションを使ったのを除いては、1/16オンスでゴリ押ししていた。基本的にMさんはテキサスか、直結(すなわちノーシンカー)センコーをアシ際に送り込むピッチングの釣りしかやらない。それでどこでも通用するのだという。確かにダウンショットを使っていた別のアングラーはこの日よく釣っていた。しかし、テキサスでも丁寧に攻めれば、魚影のある所なら結果は出るのである。

 僕はボウズでなければ嬉しいレベルの釣り人なので、こんなにシンプルなことをテンポよく実行するだけで魚(あえてバスに限定しない)と出会えるならば、迷うことは何一つ無い。

 あれこれ考える前に動くというメンタリティー、勢いが釣りには必要である。それは日常に欠けているベアリングである。
 貧果ではあったが、何か大切なことを教えられた気がする。我々は事を為す前に、足りないもののことばかりを考え、結局何もしないまま漫然と過ごしてしまうことがある。けれどフィッシュイーターを釣ることに関して言うならば、一つでもルアーを持っていれば、それが現場にとりあえず行って魚に正解を問う資格となるのである。
 
 今回のタックル・ルアー
ロッド:バスビート602L(アブ・ガルシア)
リール:'11バイオマスター2500(シマノ)
ライン:BAWO スーパーハードポリアミド+ 8ポンド(東レ)
ルアー:3in. ファットヤマセンコー ウォーターメロン(ゲーリーヤマモト)
    ワーム321 1/0 バルキースタイル(がまかつ)
    スリップシンカー1.8g(レインズ)
posted by paco at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアー釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月07日

LMB初めて釣りました

 市内の調整池で、ブラックバスを釣った。20cmちょい。バサーのいう20UPの若バスとかいう奴だ。
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posted by paco at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアー釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月01日

眠れるナマズを・・・

先日バス釣りに行った後に、さらに上流の、隣町の調整池に向かった。

こちらは二つのリザーバーから成っていて、片方は一周1kmちょい、残った方はそれより一回り小さい。地元の調整池に比べると結構広いが、オダとかアシなんかは切り取られていて水面には出ていない。その代わり、大きい方のリザーバーには、水門、スロープ、人工島、階段など人工のストラクチャが点在している。小さい方は見た感じただの楕円。今回は1.5kmのほうだけを廻ってみた。
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posted by paco at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ルアー釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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