2014年04月04日

11バイオマスターC2000Sにスプールシャフト用BBを取りつけました

 改造というと大げさだけど、管釣りの主力リールにしている11バイオC2000Sにちょっと手を加えた。スプールシャフトのプラスチックカラーをボールベアリングに換装するだけでドラグ性能がアップする(らしい)という施術だ。

P300 014.jpg



 先週のマス釣りで高々25cmクラスのマスに走られ二回ほどラインブレイクしてしまったために、今回の改造に踏み切った。結構ドラグは緩めにしていたのだけれど、どうやら今時期のマスは油断すると物凄いトルクで走るので、11バイオ本来のドラグ性能で2ポンドナイロンを扱うのは危険だと判断したのだ。(まあ、2.5ポンドとか3ポンドだったら常識的なタックルバランス・ドラグ設定で切られることは余り無いと思う)
 
 残念ながら機械いじりは得意じゃないので、ズブの素人でも捗ると噂の、ヘッジホッグスタジオ「11バイオマスター スプールシャフト1BB仕様チューニングキット Mサイズ」をポチる。
 
 900円余+送料。三日ほどで届いた。

P300 011.jpg


商品は
・内径×外径×厚さ=7mm×11mm×3mmのBB
・作業に必要な六角レンチ(M2:0.89mmというサイズ)
・説明書
がセットになっている。

 慣れた人ならBBだけ買って半額に近い値段で同じ改造が出来るもんらしいけど
 
P300 012.jpg

 日本語が読めれば分かる位の簡単な説明書と六角レンチがあるのは、改造ビギナーには有り難い。(このレンチは捨てずに取っておくと後で色々使い手があるそうな。)
 
 作業は至極簡単で、まずリールからスプールを外した後、むき出しになったスプールシャフトから諸々の部品を抜く(この際にM2レンチが必要になる)。

 そしてプラスチックカラー・・・分解図で言う所の13番"スプールブッシュ"という部品がそれに当たる・・・をBBに換装するのである。
※分解図はこちらから(リンク先の「PDFで価格表を見る」をクリック)。
 
 ポン付けで上手く行くので、全く難しいことはなかった。ものの数分で作業終了。
 
 後は現場検証あるのみ。
posted by paco at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | トラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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