2013年12月15日

加賀F.A.#2

兄とセンコーのM氏に誘われ、栃木は佐野市にあるマスの管理釣り場、加賀フィッシングエリアに行ってみた。
通算二度目、今シーズンは初めてとなる加賀。

とにかく広い。
SDIM2546.jpg


上の画像に写ってる部分だけで、僕が普段通っているしらこばと水上公園変形プールと同じくらいの面積じゃないかと思う。
それでもファースト・ポンドの1/3くらいだろうか。
(※しらこばとの変形プールは複雑な形をしているのでキャパシティ自体はそこそこある)
加賀にはさらに、ファーストよりは小ぶりだがセカンドポンド、サードポンド、さらに時期が良ければフライ専用のスペシャルポンドとストリームエリア(250m)まである。


 しらこばとのように狭い中に割り込んでまで釣り座を選ばなくていいし、他の釣り人のラインとお祭りすることはほぼない。また水質はクリアで、風が無ければ7,8m先のバイトが丸見え。魚も太っていて30pくらいでも一生懸命に引いてくる。あとまあ、帰りの佐野ラーメンも鉄板。その辺りが加賀の魅力である。

 アサイチは普通に3g台スプーンを投げて釣れた。
 9時の放流まで、2,3投する度にロッドガイドに氷が付着していたので手返しは頗る悪かったが、それでもポツポツと最初の放流(9時)までに10匹近く釣っていた。軽量スプーンやクランクを使い、岸から10m〜15mの表層にたまっているやる気のない魚をネチネチと釣る。いくら軽いといっても、0.6gのチェイサーだと飛距離がイマイチで、手前のカケアガリを少し超えた位のところまでしか飛ばない。そのカケアガリが魚が追ってくる限界なので、なるべく飛距離が出てある程度ゆっくり水面直下のレンジを引ける、というのがカギになるようだった。

 放流の時間になると、それまでは近くを漂っているやる気無さげなマスを相手にネチネチとせこい釣りを展開していた僕も、「スローな釣りなんてやってらんねえぞ!早く"オラオラ系"のルアーに変えんべ!」
となるわけだ。
SDIM2548.jpg

猫と遊んでる場合じゃない。
 
 そんな放流タイムだが、ひたすらべスパ3.2gを投げ倒し、まさかの3ヒット1キャッチ...
 ゲームで言えばFF13のように企画倒れな放流タイムだった。
 M氏の分析によれば、放流魚のサイズを上げたので食いが悪くなったのではないか?ということだった。
 だが同じルアーを投げていた兄は4キャッチしていた。
SDIM2550.jpg

これは兄が釣った魚。
 
 放流は諦めて、再び、近くを浮いている魚を狙うと、それなりに釣れた。

 二度目の放流タイムは午後1時。M氏の提案でセカンドポンドで放流タイムを迎えた。僕以外の両名は釣っていたが、僕にとってはFF13-2ばりに酷い内容だった。アタリはあるのだけど、余りにも釣れないのでべスパは諦め、ペレスプ・Mで水面直下をトロトロ巻いて辛うじて一匹釣った。結局放流タイムの成績はまさかの二匹である。

 その後ファーストポンドに戻ってネチネチと数匹を追加したのだが、午後二時以降はさっぱりアタリなし。加賀F.A.においては、比較的気温が低くなってきている今時期でも、朝夕の両方にピークがあり、昼が底、というパターンが継続しているということなのだろうか。
 15時には帰宅したのでこれは憶測だけども。
 
 結局、トータル19匹。前回よりかは釣れた。

【ULタックル】
ロッド:フォルツァU FLFU-60
リール:'12アルテグラC2000S
ライン:スーパートラウトアドバンス2.5ポンド
ヒットルアー:べスパ3.2g(リバーオールド)、ペレスプ・M(ムカイ)、シャロークラピー(ラッキークラフト)

【XULタックル】
ロッド:ディプロマットボロンDBS-612XULMGS
リール:'11バイオマスターC2000S
ライン:ソラロームUエリアスペック スーパーハード 2.5ポンド
ヒットルアー:Un-Chain ロースピード(ムカイ)、マーシャル・クラシック、マーシャル・トーナメントtype3(フォレスト)、ウルトラべスパ・トーナメント(リバーオールド)
posted by paco at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | トラウト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。