2013年07月02日

嬉しさ半分、悔しさ半分

荒川某所に行ってきた。
小潮、弱い方の上げ(107cm⇒170cm)6〜8分、南風。気温は25度強。水色は分からないけど、多分濁ってる。

このポイントは個人的にはアクセスしやすいし、春先からウォッチしてるけど、ベイトッ気も良い感じで出てきて、後は魚さえいれば釣れると思っていた。

ただ、それが今日になるとは全く思わなかった。タイドグラフを見た感じ潮が弱いので釣れる気はしなかったからだ。

実は荒川初となるシーバス(というか魚!)がこの子。
seabass.jpg
すいません、25cm位のチーバスなのに写真撮っちゃいました。カメラの紐まで写りこんでしもうた

ナイトゲームだったら普通はトップ系や表層から攻めて行くと思うのだが、風で表面がざわついており、どうにもルアーのアピールが足りないかな?ということでCD7を投入。

 予定していた区間の3/4を消化したところでノーバイト。釣れないムードのまま、ゴロタ地帯に突入。ここで釣りをするのは三回目だが、油断して3m先のブレイクにルアーを取られてしまったこと過去に3回位。
 
 しかし、CD7にはリップがあるので、ゴロタ地帯でも、ゆっくり巻いてやり、コツン、と何かに当たったらロッドを煽ってやれば根掛かりを回避できるのである。しかもこの回避の時の動きが誘いになり、その後のフォールが食わせの間になるっぽい。
 
 …と何かで読んだことがある。

 そうやって釣れたのが上掲のチーバスで、何を隠そうゴロタ地帯だけで4ヒットあったのである。
 CD7で釣ったのは何気に初めてなのだけど、バルサの偉大さは伝わってきたw
 が、最初の1匹は重ためのゴミなのか魚なのか分からないうちにバラし、二匹目は今まで味わったことのない強烈な走り(ってシーバスってそんな走るのか?スレか?)をした後にバラし、三匹目もバラし、四匹目でようやく釣った形。そんな苦労をして釣ったシーバスなので、20pちょいでも嬉しかった訳で。

 いかんせん下手なのもあるけど、高感度タックルでカバーできる部分もありそうなので、機会があれば二本継ロッドを持って行ってリベンジしたい。
posted by paco at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | シーバス釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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