Barcelona (vs. Atlético Jornada 3ª)
| Ibrahimovic | |||
| Hanry | Messi | ||
| Keita | Xavi | ||
| Busquets | |||
| Maxwell | Dani | ||
| Chygrynskiy | Piqué | ||
| Valdés | |||
Entrenador: Pep Guardiola
Atlético (Jornada 3ª)
| Agüero | Forlán | ||
| Simão | Maxi | ||
| Jurado | P. Assunção | ||
| A. López | Perea | ||
| Ujfaluši | Pablo | ||
| Roberto | |||
Entrenador: Abel Resino
Marcador: '2(1-0)Ibrahimovic, '16(2-0)Messi, '30(3-0)Dani, '41(4-0)Keita, '45(4-1)Agüero, '84(4-2)Forlán, '93(5-2)Messi
Cambios: '56 Simão→Cléber Santana '64 Xavi→Iniesta '70 P. Assunção→Koke '73 Agüero→Sinama Pongolle '74 Piqué→Márquez '84 Ibrahimovic→Pedro
Árbitro:Mejuto Gónzalez
うーん、安定感抜群のバルサが、内容も結果も伴わない試合を続けてきたアトレティコをカサに迎えた試合、しかもこの先発で勝敗は8割がた決まった感じか。
なぜサイドやトップ下のフラードをピボッテに置いているのか。
というかアッスンソンはともかくとしてフラド、シマオ、マキシの中盤でバルサ相手に守備が成り立つのか?
それこそクレーベル・サンターナを先発させるべきじゃなかったのか。
解説の人も言ってましたが、レシーノのゲームプランがイマイチ伝わってこない。プレッシングでポゼッション率を高める(バルサのポゼッションを減らす)なら、シマオ、マキシ、フラドを三人揃えて先発させるのは危険。ゾーン作って待つなら、フラドのピボッテは、フィジカル的にも強くなったバルサ相手に、無謀すぎる。
そういう意味では非常に楽チンな試合でありました。
バルサ的には、ケイタがやっぱり良かったのと、イニエスタ、マルケスを楽なシチュエーションで使えたってことですかね。二失点は軽率だったし、予防できたはず。まあセルジっていうのは軽率な時
ほど前線にいいパスを出したりするけど、手堅くなるとスケールの小さいチート選手になってしまうきらいがある。その中間のバランスでプレイできるといいんだけどねえ。
最後に、チグリンスキーは、足ではアグエロに全く勝てませんでした。

