2009年08月29日

FIFA動画を作成するぜ!と思い立ったが

余興でFIFA09あるいは、来るFIFA10のプレイ動画を作ってみることを考えています。
クラシコの前にFIFAでバルサでマドリーをボコボコにする動画とか、そういう軽いノリです。

大枠では
PS3⇒HDレコーダ⇒DVD-R⇒PCで吸い出し
で行こうと思っています。
他にもPS3→アップコンバーター→PC
といった方法があるのだけれども、費用が掛かり過ぎる。
そこまでするような代物じゃない。出来るものなら3000円位で済ませたい。



現在使っているHDレコーダは東芝のRDシリーズというやつで、LAN(クロスケーブル)で直接PCと繋いでファイル転送も出来る機種らしいんだが、設定が難しくて困っている。とりあえず安いDVD-Rを買って、手持ちの機材でHDレコーダ⇒DVD-R⇒PCという過程が実行可能か検証してみる。(デジタル番組の録画に使うVRフォーマットではなく、DVDビデオという形式で録画しないとPCで読めない、とかいろいろとコツはあるみたいだ)

全てはそれからですな。

ちなみにPS3⇒HDレコーダの過程は既に試しました。
PS3→HDレコーダ→モニターと繋いでプレイしてみたところ、PS3の操作に対して、映像の方は若干遅れて出てくる。録画は出来たんだけど、これでは満足な操作が出来ない。

当然のはなしだけども、HDレコーダを間に介さなければ(普通にテレビにつなぐだけならば)かかる遅延は発生しない。そこでPS3からの出力を二つに分けて、レコーダを介さず直接モニターに行くラインも併設することを思いついた。PS3→モニター、とPS3→レコーダ、という二出力体制を構築するのであります。

ところが、PS3はHDMIとアナログ(デフォルトは黄白赤のアナログ端子)、二系統の出力を持っているのだけれども、それらをパラレルに出力させることは出来ない。(※蛇足:画像と音声を別系統で出すことは出来る)
どちらか一方にしか信号が伝わらないように出来ている。

なのでスプリッターなど、一つの信号を二出力に分配するような機材が必要である。HDMIをスプリットするのはとてつもなく金がかかるようなので、心づもりとしては、画質は諦めてアナログを分配しようと思っております。

ま、技術上可能ならば何とかヘタフェ戦に間に合わせますよ。


同日付08:41追記
HDレコーダからPCへのファイル転送に成功しました。
DVDを介さず、LANで直接だった。
TOSHIBAのヴァルディアという機種に限定されると思うんですが、PCと繋いで、さらにRDLNAというフリーソフトを使えばレコーダからのダウンロードができる。

素材がこれというのが実に寒いのですが。
http://www.youtube.com/watch?v=fdBfJs_TDlc

面倒臭いので音声端子をつなげず、ために無音です。
ちなみにこのゲームのBGMが菅野よう子の最初期の作品らしかったんですけどね(笑)
こんなファミコンのバージョン未だに持ってる奴もほとんどいないと思うが。

同23時ごろ追記
PS3の出力をHDレコーダ、モニターにパラレル接続することに成功。
かかった費用は2000円でした。スプリッターは買わないで、ケーブルだけで済ませることができた。(※費用節減のため音声はスプリットせず、画像のみ録画することにした)

これで技術上の問題はクリアされた。
posted by paco at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカーゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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