後半にイブラ→ボージャン、アンリ→ペドロ、ヤヤ→ブスケ
Athletic Bilbao (Supercopa vuelta)
| de Cerio | J. Etxeberria | ||
| Gabilondo | David López | ||
| Gurpegui | Orbaiz | ||
| Koikili | Iraola | ||
| X. Etxeberria | Ustaritz | ||
| Iraizoz | |||
EL予選があってメンバーが落ちるアスレティック。しかしバルサのカンテラーノ達がドリブルやシュートでアピールするのと違って、激しいプレイで貢献しようとするので厄介だ。
デ・セリオ、エチェベリアはそれぞれイオン・ベレスとトケーロに、ダビ・ロペスはイトゥラッセなる初見の選手に交代。
さて、これまでのプレテンポラーダの試合と違っていたのは、ペースの握り方だろうか。序盤に何となくいい形でふわ〜っと攻めているのだけども25分あたりからカウンターを食らいまくり、時には点を献上、後半になんとかリアクションを起こす。というパターンがよく見られたものですが、今回はもう少し落ち着いた試合運びを出来ていた。メンバーを考えても、よりリーガやCLに近い状況をシミュレート出来たのではないかと思う。
■デフェンサ
概ね素晴らしい。
マクスウェルは高いポジションも取るし、密集地帯でもリズムを落とさずボールを繋ぎ、危ない取られ方もしない。ダニはもうちょいプレイの精度が上がるといいんだけどな〜。
■中盤
フィジカル系二人にゲームメイカー一人というのが一つのテーマなのだろうか。昨シーズンのペップバルサでは専らインテリオールが中盤のハブとなったり、前線で変化をつけてたりと八面六臂していたのだが、最近の試合ではチアゴ・アルカンタラやブスケに後方からパスを出させ、インテリオールはボール奪取力の高い選手を使うというパターンが見られた。イニ・チャビの負担を減らしたり、相手に応じたオプションを持てるようになると良いのだが。
■前線
まだイブラと他の選手との間で、パスのタイミングを合わせられなかったり、ポジショニングがかぶったりする場面が多かった。とはいえイブラがボールを持てば半分はフィニッシュに絡むようなプレイが出る。ボールを貰う回数が増えればゴールも決めてくれそうだ。中盤のはなしに関連して、前線でアクセントをつけられるイブラが完全に機能すればやはりイニ・チャビへの依存度は下がりそうだ。
メッシは今さら言うまでもない。開幕戦は出ないようですが、まあ9月から頑張ってね。
怪我の影響があるというアンリは、その割にはいいプレイをしていたと思う。ボージャンもまあまあ良かった。ペドロは状況もあるけど力を発揮しきれてなかったかな。

