マルケス、イニエスタ、メッシ、イブラヒモビッチは怪我でお休み。
ベンチにはピント、ムニ、フォンタス、マックス、ブスケ、グッディ、ジェフレン。ジョナタンは召集されなかったようだ。
アモレビエタ、ジェステ、ハビ・マルティネスは出てない。
59分にデ・マルコス→トケーロ、66分ガビロンド→チャビ・カスティージョ。72分ジョレンテ→エチェベリア、アンリ→ジェフレン、79分チャビ→ブスケ
■序盤はバルサペース。チャビ、アンリ、ダニ、ボージャンなどの好シュートがあったが、30分辺りからアスレティックの守備が安定し、却ってロングボールからジョレンテが触ってカウンター、というパターンでリズムをつかんだ。その流れで、前半終了間際にデ・マルコスがピケをかわしてゴール。デ・マルコス、初めて見たけど結構うまい。
■相手がチャビやダニにフィジカルで勝負してくる今期最初のチームだったというのはあるけど、ペドロがボージャンの近くにい過ぎるためかダニ・チャビとのトライアングルがちゃんと出来なくなり、右サイドがイマイチ機能しなくなってたように思う。
左サイドがケイタ、アビダル、アンリでは、ますますもって前線近くでキープできなくなる。そういった辺りにリズムを崩した原因があるんだろう。
■後半はケイタとチャビが前に出てアスレティックの守備組織をかく乱出来るようになった。アスレティックのフォアチェックがおさまってきた(体力や、1点リードという状況から)ことで、インテリオールがヤヤのサポートをしなくて済むようになったということか。ケイタ・チャビの決定的シュートやラストパスが増えた。
いい流れをつかんで58分チャビ、68分ペドロで逆転。
■ペドロは1ゴール、1アシストで、なかなか順調な滑り出し。ジェフレンもそれなりに良かった。アビダルの出来はちょっといただけない。肝心の守備がイマイチで、スサエタに勝てないシーンが何度か気になった。

