なお、右セントラルは30分刻みでマルケス→エンリケ→ピケと交代している。
・先制点はムニエサのフィードを受けたペドロの積極的なシュートから。これがメッシのキープに繋がり、こぼれをペドロが押し込む。
・前半終了間際、ベッカムのFKでLA同点に。空気読み過ぎだろ(笑)
ギャラクシーからはしっかり引いて守り切ってやろうという気概を感じなくもなかった。その割に前半のバルサはそこそこの形を作っていたのだが。
・後半は前線のキープ力が落ち、カウンターを食らう回数も増えた。「暗黙の了解」がある親善試合ではファウルを使うわけにもいかない。こうなるととたんにリズムが作れなくなるのだ。
ジェフレンの二本のフィニッシュを除くと決定機はなかった。中盤が全然機能しないなあ、と思っていたところでブスケッツのスルーパスからジェフレン。これが決勝点になった。
最後に選手評を。
マクスウェル→相手との力関係も差し引くべきとはいえ、高いポジション取り、球離れの早さ、プレイの精度に好感。
ジョナサン→イングランドツアーに引き続き、ゲームメイカーっぽい活躍。決定的なパスも出した。これはひょっとするかもしれない。
セントラル:フォンタスはカセレスにも身劣らないストッパー、ムニエサは身体が出来てないのか一対一に弱いけれどもカバーリングとフィードはうまい。エンリケは二人の中間という感じで、30分と短いテスト時間は、信頼されてる証拠?
サンチェス:違いが、違いが出ない。同じことはグッディなんかにも言えるけど。
ペドロとジェフレン:ジェフレンは中小クラブにレンタルされるような気がするんだけど、なかなかどうして頑張ってます。単独での打開を期待できるのはジェフレンよりもペドロ。
そういやエスパニョール対リヴァプール見たけど、4-2-3-1の"前四人"のうちベン・サハル、ルイガルは先発確定な雰囲気。タムードが残留しなくても、イバン・アロンソ、コロ、ベルドゥ、カジェホン、中村が残り2枠を争う。ゲームメイカーとしては、ベルドゥが中村を一歩リードしているように見えた。守備面の差が相当にでかいのでね。
個人的な見解を申し上げると、

